ジャーナル
Keyword
- # 商品コンテンツ,
- # 素材を味わう
2024.01.10
自分らしく育てる「fabrica.」のバッグ
カジュアルな中にも大人の落ち着きと品の良さが感じられる「fabrica.(ファブリカ)」。赤茶色の牛革とユーズド感のある風合いに仕上げた帆布は使うほどに深みと味わいが生まれます。変化を楽しみながら、ながく、大切に。きっと日々の生活に欠かせない、あなただけのパートナーになってくれるはずです。 こだわりの素材 ヴィンテージ加工を施した帆布生地とベジタブルタンニン鞣し(なめし)の牛革を使用しています。帆布生地は目がしっかりと詰まっている9号帆布を使用。程よい厚みと丈夫さが特徴です。撥水加工と洗い加工を施すことにより程良いしわ感を演出しました。真新しさを感じさせない程よい味わいが使いはじめから楽しめます。※ブラックは色味を引き立てるため、黒革を使用し帆布生地には洗い加工を行っていません。 fabrica.は、アースカラーを中心とした全6色で展開しています。糸から染めた先染め帆布を使用しているため、発色が良く色落ちしにくいのが特徴です。 エイジング 写真右側は3年使用したもの。ボディの帆布はほど良く退色し色が薄くなりました。牛革部分にも艶が増し使いはじめとは違った印象に。当初はなかった皺も長年愛用したからこそ出来る証。経年変化にあわせて、使うシーンやスタイリングを変えてお楽しみいただけます。 ながく気持ちよく使い続けるために fabrica.は、天然素材を使用しています。日頃のお手入れや保管方法に気を配る事で、長く清潔にお使いいただけます。自分らしく使って、愛着のあるバッグを育ててみてください。帆布のお手入れはこちら >>
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- # 素材を味わう
2024.01.10
自分らしく育てる「fabrica.」のバッグ
カジュアルな中にも大人の落ち着きと品の良さが感じられる「fabrica.(ファブリカ)」。赤茶色の牛革とユーズド感のある風合いに仕上げた帆布は使うほどに深みと味わいが生まれます。変化を楽しみながら、ながく、大切に。きっと日々の生活に欠かせない、あなただけのパートナーになってくれるはずです。 こだわりの素材 ヴィンテージ加工を施した帆布生地とベジタブルタンニン鞣し(なめし)の牛革を使用しています。帆布生地は目がしっかりと詰まっている9号帆布を使用。程よい厚みと丈夫さが特徴です。撥水加工と洗い加工を施すことにより程良いしわ感を演出しました。真新しさを感じさせない程よい味わいが使いはじめから楽しめます。※ブラックは色味を引き立てるため、黒革を使用し帆布生地には洗い加工を行っていません。 fabrica.は、アースカラーを中心とした全6色で展開しています。糸から染めた先染め帆布を使用しているため、発色が良く色落ちしにくいのが特徴です。 エイジング 写真右側は3年使用したもの。ボディの帆布はほど良く退色し色が薄くなりました。牛革部分にも艶が増し使いはじめとは違った印象に。当初はなかった皺も長年愛用したからこそ出来る証。経年変化にあわせて、使うシーンやスタイリングを変えてお楽しみいただけます。 ながく気持ちよく使い続けるために fabrica.は、天然素材を使用しています。日頃のお手入れや保管方法に気を配る事で、長く清潔にお使いいただけます。自分らしく使って、愛着のあるバッグを育ててみてください。帆布のお手入れはこちら >>
- # 20th Anniversary,
- # LIMITED,
- # 商品コンテンツ,
- # 素材を味わう
2023.10.10
おひさしぶりの皆さまも、はじめましての皆さまも。
倉敷帆布は、皆さまのおかげで20周年を迎えることができました。これからも一人でも多くの皆さまに愛される製品を作って参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。感謝のきもちと、初心に立ち返るという思いを込めて、このたび“20周年記念トート”を発売します。生地染めしていないキナリの優しい風合いのバッグは、性別を問わずお楽しみいただけます。名前は「OKAERI TOTE(おかえりトート)」です。 OKAERI TOTEのルーツを辿る バッグ正面に走る赤とグレーのラインを見て“あれっ?”と思う方がいらっしゃるかもしれません。OKAERI TOTEは、倉敷帆布初の商品として2003年に誕生したセルヴィッジトートがモデルとなっています。本来、生地の端は折り返して縫いこまれる事が一般的ですが、シャトル織機で織り上げた倉敷帆布の生地は、両端がほつれない状態で余すところなく使えます。この生地端の部分は「セルヴィッジ」と呼ばれます。“生地を無駄なく使いたい”という発想から「セルヴィッジトート」は誕生しました。 2本の線に込めた想い セルヴィッジトートに使用している生地には、赤とグレーの2本の糸が織り込まれています。倉敷帆布は、1888年、武鑓石五郎と妻の梅が、倉敷市曽原で織物工場を創業したことからはじまります。二人は“倉敷帆布が後世になっても皆さまの暮らしの中で愛される存在でありたい”と願っていました。今もその思いは受け継がれ、そして、これからもそうありたいという思いが「石=グレー」と「梅=赤」の二本の糸に込められています。 倉敷帆布のシンボルマーク 梅の花、それを支える石畳を連想するマークは、石五郎と梅の「石」と「梅」をモチーフに作られました。OKAERI TOTEは、20周年限定のネームが付いています。落ち着いた印象で、生地染めしていないキナリ色と相性が良く、懐かしさのなかに洗練された印象を持ち合わせています。 装いをあらたに誕生したOKAERI TOTE よりお使いいただきやすいようにリデザインされています。Lサイズの持ち手は肩に提げやすいよう長めに設計しました。 S、M、Lの3サイズ。使い勝手のよい1枚をお選びください。S:4,400円(税込)M:4,400円(税込L:5,500円 (税込)
- # 20th Anniversary,
- # LIMITED,
- # 商品コンテンツ,
- # 素材を味わう
2023.10.10
おひさしぶりの皆さまも、はじめましての皆さまも。
倉敷帆布は、皆さまのおかげで20周年を迎えることができました。これからも一人でも多くの皆さまに愛される製品を作って参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。感謝のきもちと、初心に立ち返るという思いを込めて、このたび“20周年記念トート”を発売します。生地染めしていないキナリの優しい風合いのバッグは、性別を問わずお楽しみいただけます。名前は「OKAERI TOTE(おかえりトート)」です。 OKAERI TOTEのルーツを辿る バッグ正面に走る赤とグレーのラインを見て“あれっ?”と思う方がいらっしゃるかもしれません。OKAERI TOTEは、倉敷帆布初の商品として2003年に誕生したセルヴィッジトートがモデルとなっています。本来、生地の端は折り返して縫いこまれる事が一般的ですが、シャトル織機で織り上げた倉敷帆布の生地は、両端がほつれない状態で余すところなく使えます。この生地端の部分は「セルヴィッジ」と呼ばれます。“生地を無駄なく使いたい”という発想から「セルヴィッジトート」は誕生しました。 2本の線に込めた想い セルヴィッジトートに使用している生地には、赤とグレーの2本の糸が織り込まれています。倉敷帆布は、1888年、武鑓石五郎と妻の梅が、倉敷市曽原で織物工場を創業したことからはじまります。二人は“倉敷帆布が後世になっても皆さまの暮らしの中で愛される存在でありたい”と願っていました。今もその思いは受け継がれ、そして、これからもそうありたいという思いが「石=グレー」と「梅=赤」の二本の糸に込められています。 倉敷帆布のシンボルマーク 梅の花、それを支える石畳を連想するマークは、石五郎と梅の「石」と「梅」をモチーフに作られました。OKAERI TOTEは、20周年限定のネームが付いています。落ち着いた印象で、生地染めしていないキナリ色と相性が良く、懐かしさのなかに洗練された印象を持ち合わせています。 装いをあらたに誕生したOKAERI TOTE よりお使いいただきやすいようにリデザインされています。Lサイズの持ち手は肩に提げやすいよう長めに設計しました。 S、M、Lの3サイズ。使い勝手のよい1枚をお選びください。S:4,400円(税込)M:4,400円(税込L:5,500円 (税込)